R2年度 老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金(佐世保市)

今年度の受付は終了されました。(R02.11月現在)

佐世保市ではH26年度より『安全・安心な住環境づくりを促進するため、老朽化し危険な空き家及び空き建築物の除却を行う方に対し、除却費の一部”限度額上限60万円”を補助制度』が実施されています。(以下、佐世保市都市整備部建築指導課HPより)

<対象建築物>
住宅については、次の1から4の要件をすべて満たす建築物が対象建築物となります。また、住宅以外については、1から5の要件をすべて満たす建築物が対象建築物となります。

  1. 佐世保市内に存する、現在使用されていない建物
  2. 木造又は鉄骨造。
  3. 構造の腐朽又は破損が著しく危険性が大きいもの。
  4. 木造で、築後22年以上経過したもの(鉄骨造の場合は、お尋ねください。)
  5. 老朽化又は自然災害等により、空き建築物の建築材料が脱落し、若しくは飛散することにより、人の生命若しくは財産に害を及ぼすおそれのある状態にあるもの。

<申請対象者>
次の1から3のいずれかに該当する方が対象者となります。ただし、1から3に該当する方であっても、市税等の滞納がある方や、他の権利者(抵当権設定者など)からの同意を得られない方は対象者となりません。

  1. 登記事項証明書に所有者として記録されている者(未登記の場合は固定資産関係資料による。)
  2. 1の相続人
  3. 1又は2の方から対象建築物の除却についての同意を受けた方

<対象工事>
次の1から3の要件をすべて満たす工事が対象工事となります。

  1. 建設業の許可などを受けた者に請け負わせる除却工事であること
  2. 建築物のすべてを除却する除却工事であること(長屋の場合は当該部分の除却工事でも可)
  3. 他の制度等により補助金の交付を受けない除却工事であること

<補助金の額>
■上限額は60万円です。

■次の1又は2のいずれか少ない額で、上限額は60万円です。
1)住宅の場合は補助対象建築物の除却に要する費用の40%(住宅以外は1/3)
2)住宅の場合は対象建築物の床面積に、国土交通大臣が定める標準建設費の除却工事費を乗じて得た額の40%(住宅以外は1/3)

補助額のイメージ

<受付方法>
まずは現地確認のための受付を行いますので申請書等はありませんのでお電話にて受付可能です。

<受付期間>
令和2年5月7日(木曜日)~令和2年6月30日(火曜日)

希望者多数の場合は、当該建築物が周辺に与える危険性等を勘案の上、当方にて補助対象者を選定させていただきます。(住宅30件、住宅以外5件程度を予定)

<詳しくお知りになりたい方へ>
佐世保市の解体補助金制度についてもっと詳細にお知りになられたい方は、下記までお問い合わせください。

佐世保市都市整備部建築指導課
(電話番号)0956-25-9629


<手続き/書類>
施主様の佐世保市都市整備部建築指導課への申し出後(事前相談後)、建築指導課の現地調査が行われます。その後当社で『工事金額お見積り書および工事計画書』を作成し、補助金交付申請書へ添付し受付/審査後交付が決定後工事を行います。

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